特集:
2008/02/15 日記<小田急電鉄>
小田急電鉄
略称 = 小田急、OER|
国籍 = |
郵便番号 = 160-8309|
本社所在地 = 東京都新宿区西新宿一丁目8番3号|
電話番号 = 03-3349-2054|
設立 = 1948年(昭和23年)6月1日(注1)|
業種 = 5050|
事業内容 = 旅客鉄道事業 他|
代表者 = 取締役社長 大須賀?彦|
資本金 = 603億5,900万円|
売上高 = 単体:1,665億円(2008年3月期)
連結:6,240億円(2008年3月期)|
総資産 = 単体:1兆417億円(2008年3月期)
連結:1兆2,934億円(2008年3月期)|
従業員数 = 3,513名(2007年9月30日現在)|
決算期 = 3月|
主要株主 = 第一生命保険 6.81%
日本生命保険 6.25%
日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託口・三菱電機口) 3.51%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 3.06%
明治安田生命保険 3.04%|
主要子会社 = 小田急不動産
小田急建設
小田急箱根ホールディングス
江ノ島電鉄|
関係する人物 = 利光鶴松
五島慶太
安藤楢六|
特記事項 = 注1:当時の東京急行電鉄から分離する形で、新設の当社が陸上交通事業調整法による合併前の旧小田急線を引き継いだ。なお、当社鉄道事業を創業した会社の設立(創立)は1923年(大正12年)5月1日(小田原急行鉄道株式会社)|
}}小田急電鉄株式会社(おだきゅうでんてつ、英語|英称:''Odakyu Electric Railway Co.,Ltd.'' = ''OER'')は東京都・神奈川県に路線を有する大手私鉄。小田急グループ108社(2005年10月1日現在)の中核企業。小田急の略称で呼ばれている。創業時の旧名称は小田原急行鉄道。関東の私鉄22社局による共通乗車カードシステム「パスネット」に加盟している。2005年3月に運賃初乗り3kmを120円に値下げした。1997年に値下げを行った京王電鉄に次ぐものである。小田急ポイントカード|小田急ポイントサービスの加盟店。キャッチコピーは「きょう、ロマンスカーで。」・「新しいマークで、小田急は次へ。」であり、2007年の小田原線開業80周年に際しては、「ありがとうを次のよろこびへ」。相模鉄道の株主|筆頭株主でもある。
歴史
戦前の小田急は、利光鶴松が経営した電力資本・鬼怒川水力電気を親会社としていた。利光は郊外鉄道の将来性に着目し、東京市内の地下鉄網「東京高速鉄道」・山手線を外周する「東京山手急行電鉄」・城西地区の開発を目的とした「渋谷急行電鉄」などを次々と企画した。結局実現したのは小田急線と京王井の頭線|井の頭線(渋谷急行計画の後身)だけであったが、東京高速鉄道は後に五島慶太らの手により実現した。電力国家管理に伴う日本発送電への統合で、基幹事業の電力部門を奪われた鬼怒川水力電気は小田急を合併し、電鉄会社となったが、中国・山東半島での鉱業に乗り出したのが裏目に出て同社の経営を圧迫した。失意の利光は高齢もあって引退を決意。一切の事業を東京急行電鉄#沿革|東京横浜電鉄の五島慶太に譲渡した。このため企業乗っ取りの歴史である大東急形成の中で、小田急だけは事情が異なるのだが、大東急解体の旗頭となったのもまた小田急であった。新発足時、井の頭線を京王帝都電鉄(現・京王電鉄)へ移管する代わりに、戦前は無関係であった箱根登山鉄道と元来東京横浜電鉄の関連会社であった神奈川中央交通を東急から譲受し子会社とした。また、やはり戦前は無関係だった江ノ島電鉄の持株の一部も東急から譲受したが、後に買い増しを行い系列下に収めている。近年、犬猿の仲と称された西武鉄道と営業資産(観光地や鉄道ハード)の協力関係、共通商品の開発に乗り出して功を奏している。箱根地区を巡る西武グループ|西武鉄道グループとの確執は「箱根山戦争」の項を参照。各ダイヤ改正の詳細は小田急ダイヤ改正を参照。年表
を運転台後に貼付した3000形* 1923年(大正12年)5月1日 小田原急行鉄道株式会社創立。資本金1,350万円。取締役社長に利光鶴松が就任。
路線
現有路線
小田原線
小田急小田原線|小田原線は、1927年4月1日に全線開通。東京都新宿区の新宿駅から神奈川県小田原市の小田原駅までを結ぶ。東京圏の通勤路線としての性格と、特別急行列車|有料特急小田急ロマンスカー|ロマンスカーをはじめとする小田原市|小田原・箱根町|箱根方面への観光輸送の両面を持つ。東京都区部を通る区間を中心にラッシュ時は混雑する。そのため、代々木上原駅から登戸駅〜和泉多摩川駅間の地点との間は輸送力増強のため複々線化事業が行われており、2004年11月までに代々木上原駅〜梅ヶ丘駅を除く区間が完成している。若者の街下北沢、高級住宅街の成城、住宅地・繁華街の町田市|町田、小田急電鉄の中心駅相模大野、ベッドタウンの海老名市|海老名や、海に面する歴史に満ちた城下町小田原を結ぶ、小田急を代表する路線である。東京地下鉄千代田線|東京メトロ千代田線と直通運転|相互直通運転を行っていて、小田急の車両は代々木上原駅から東京メトロ綾瀬駅まで乗り入れる。なお、東京メトロの車両は東日本旅客鉄道|JR東日本取手駅方面から千代田線、小田原線を経て小田急多摩線|多摩線唐木田駅へ通し運転されるものもある。また、小田原駅から箱根登山鉄道鉄道線|箱根登山鉄道箱根湯本駅まで特急ロマンスカー、急行列車及び一部の各駅停車が乗り入れているが、2008年3月15日のダイヤ改正以降は急行・準急列車は箱根登山鉄道へ乗り入れず、特急ロマンスカーと一部の各駅停車のみの乗り入れとなる。特別急行列車|特急「あさぎり (列車)|あさぎり」は新松田駅〜松田駅間の連絡線(新松田駅構内ではなく少し渋沢駅寄りにある)を経由して東海旅客鉄道(JR東海)御殿場線沼津駅まで両社相互に直通運転を行っている。なお、関東地方では唯一営業路線が、JR2社(JR東日本・JR東海)の在来線管内を直接結んでいる(JR東日本新宿駅、小田原駅等とJR東海松田駅)。
江ノ島線
小田急江ノ島線|江ノ島線は、神奈川県相模原市の相模大野駅から神奈川県藤沢市の片瀬江ノ島駅間を結ぶ。正確には相模大野駅から小田原駅方の地点に小田原線との分岐点「相模大野分岐点」があり、ここは運賃計算に反映されている。小田急小田原線|小田原線が開業して2年後の1929年4月1日に全線開通した。小田原線新宿駅・町田駅などから直通列車が運行されている。
多摩線
小田急多摩線|多摩線は、神奈川県川崎市の新百合ヶ丘駅と東京都多摩市の唐木田駅を結ぶ。東京メトロ千代田線と併せて東京都の都市計画9号線を実現する。多摩ニュータウンへの連絡鉄道として建設された経緯がある。途中の多摩センター駅|小田急多摩センター駅まで開業した当時、そこより先を橋本駅 (神奈川県)|橋本駅まで京王相模原線と併走する計画であったが、京王相模原線と競合する事や単純に旅客需要が見込めない事から取り下げ、唐木田駅と車庫を開業させた。今後は横浜線相模原駅や相模線上溝駅方面への延長も計画されており、相模原駅延伸への前提となるアメリカ合衆国軍|米軍相模総合補給廠の一部返還が事実上内定したことから実現されるかどうか注目されている。開業当初から2002年までは線内折り返しがほとんどだったが、現在は区間準急と千代田線・常磐線直通の多摩急行がそれぞれ日中に毎時2本運転されている。また、この他に線内折り返しの各駅停車|各停が毎時4本運転されており、同線では区間準急(線内各駅停車)と共に最低でも毎時6本が確保されている。急行と多摩急行は多摩線内では栗平駅、永山駅 (東京都)|小田急永山駅、小田急多摩センター駅、唐木田駅に停車する。なお、平日朝には唐木田から線内折り返し及び千代田線・常磐線直通の急行列車|急行が、また夜間には新宿〜唐木田間のロマンスカーホームウェイ (列車)|ホームウェイなども見られる(平日:3本、休日:2本)。将来は、川崎縦貫高速鉄道|川崎縦貫高速鉄道線との相互直通運転も計画されている。
その他の営業線
JR御殿場線へ直通運転するために、小田急小田原線|小田原線新松田駅付近から御殿場線松田駅へ向かう連絡線(通称・松田連絡線)が存在する。ダイヤグラム#定期列車・定期便|定期列車では特別急行列車|特急「あさぎり (列車)|あさぎり」のみ使用する単線で、これも小田急の営業路線である。車両メーカーからの新車搬入(車両輸送|甲種輸送)の際にもこの連絡線が使用される(かつては小田原駅で行っていた)。
廃止路線
向ヶ丘遊園モノレール線
小田急向ヶ丘遊園モノレール線|向ヶ丘遊園モノレール線は、小田急小田原線|小田原線の向ヶ丘遊園駅から向ヶ丘遊園の近くの向ヶ丘遊園正門駅までの間1.1kmを結んでいた、モノレールとしては日本では数少ないロッキード式モノレールだった。それまでの豆電車に代わって1966年に開業した。2000年2月の定期検査時にモノレールの鉄道車両の台車|台車枠に30cmもある致命的な亀裂がある事が判明したため、同月2月13日|13日に運転が休止された。改修費用が試算されたところ、同年11月30日に出来上がった報告書にはロッキード式という希少な車種であった事が災いし、修理やその他設備の改修に3億8000万円近くの費用と2年間の工事期間が必要な事が判明した。一方、同線は遊園地への輸送が目的であり、その遊園地の利用客も減少していたため、費用対効果の面から改修費用が捻出不可能との判断が下される。これにより、運休1年後の2001年2月1日に正式廃止となり、翌3月にはさよなら展示会が向ヶ丘遊園正門駅で開催された。1980年代には、向ヶ丘遊園でウルトラマンショーが開催された際は、PRを兼ねて運転台にウルトラマンのお面を取り付けていた。向ヶ丘遊園自体も2002年3月いっぱいで閉鎖(バラ苑のみ川崎市の管理で存続)となり、レールも撤去されてしまったが、川崎市によって、廃線跡地に遊歩道が作られたほか、モノレールの橋脚のモニュメントも設置されている。
その他の廃止線
計画・工事路線
ダイヤ
優等列車
小田急電鉄では、新宿駅をターミナル駅|ターミナルとして「小田急ロマンスカー|ロマンスカー」と総称して呼ばれる有料特別急行列車|特急列車を運行しており、系統・種類に応じて下記の愛称がある。全列車、全座席指定。現在の愛称
過去の愛称
車両
小田急電鉄の場合、小田急2600形電車|2600形までの通勤形電車|通勤形車両については制御装置等の英字による略称を内部用語として用いることがあり、趣味的にも流用される。また、その延長で小田急3000形電車 (初代)|3000形 (初代)に"Super Express(Car)"の略称である「SE」の通称を与え、以降特急形車両については内部または公募で愛称・略称を与えられている。前者は小田急2400形電車#全電動車式高性能車の問題|全電動車式高性能車の問題を、後者は小田急ロマンスカー#車両|小田急ロマンスカーを参照されたい。なお、京浜急行電鉄、京成電鉄や西日本鉄道と同様に「〜系(けい)」ではなく「〜形(がた)」と呼称される。また、特急形・通勤形とも固定編成を前提とした機器構成がなされているので、原則として編成替えは行われない。技術面での評価は高く、1957年には小田急3000形電車 (初代)|3000形「SE車」が東海道本線にて当時の狭軌鉄道での最高速度世界記録(145km/h)を樹立した。その他、鉄道関係の賞(ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞、ローレル賞など)を数多く受賞している。車両の製造メーカーは特急形が日本車輌製造と川崎重工業、通勤形は前記の二社と東急車輛製造・JR東日本新津車両製作所である。車両更新・改修は車両製造メーカーまたはグループ企業の小田急車両工業で施工される。制御装置の製造メーカーは特急形が東芝、通勤形は三菱電機と分けられている。火災防止のため、全ての通勤形車両で車両間にある仕切扉のドアストッパーを撤去した。また、在籍する通勤形車両の集電装置は全てシングルアーム式パンタグラフを搭載している。これは大手私鉄では初めてである。
現有車両
特急形車両
通勤形車両
事業用車両|鉄道事業用車
乗り入れ車両
営団6000系電車|6000系(6102F以降)
営団06系電車|06系
JR東海371系電車|371系(「あさぎり (列車)|あさぎり」用)
過去の車両
特急形車両
特急形気動車
特急形車両として登場後通勤形車両に格下げされた車両
通勤形車両
モノレール
Image:ODAKYU-ROMANCECAR-SSE-3000.jpg|3000形「SE」・「SSE」
画像:OER-3100-NSE-Super-Hakone.jpg|3100形「NSE」
画像:OER-2200.JPG|2200形
画像:Odakyu4000.jpg|4000形(初代)
画像:Odakyu-500.jpg|500形
画像:OER-1303.jpg|1300形
画像:OER-1406.jpg|1400形
画像:Odakyu-Moha-1.JPG|小田原急行1形(1100形)
その他
この他、小田原線で過去にパイオニア台車試験のため東急より東急7000系電車 (初代)|7000系(初代)を借入れの上、試験走行を実施したこともあった。
車両基地・検修施設
乗務員区所
研修センター
喜多見駅と成城学園前の間に、小田急電鉄喜多見事務所があり、その中の一つに研修センターがある。そこでは、自社の電車運転士等の乗務員の教習や養成等の研修を行っている。
運賃
大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。2005年3月20日改定。
フリーパス・クーポン
小田急は沿線に、箱根町|箱根や江の島・鎌倉市|鎌倉、丹沢・大山 (神奈川県)|大山、伊豆半島|伊豆といった有名観光地があり、観光客向けに「フリーパス」や「クーポン」を発売している。一部のものは西武鉄道でも販売しているので、西武鉄道各駅からも利用できる。
フリーパス
クーポン・パス・割引きっぷ
温泉クーポン
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線強羅駅までの往復割引乗車券(途中下車可)、箱根登山バス指定区間往復乗車券(途中下車可)および箱根小涌園|ホテル小涌園露天風呂の入湯券および昼食がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線強羅駅までの往復割引乗車券(途中下車可)、箱根登山バス指定区間往復乗車券(途中下車可)および箱根小涌園|小涌園ユネッサンの入湯券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。なお、出発日が4月30日〜5月5日および7月31日〜8月31日の場合、料金が増額。
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券(途中下車可)および箱根湯本「湯の里」入湯券および昼食がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券(途中下車可)、箱根ベゴニア園割引入園券およびひめしゃらの湯割引入湯券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券(途中下車可)および天山湯治郷割引入湯券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券(途中下車可)およびかっぱ天国割引入湯券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。
: 小田急箱根高速バスの新宿〜箱根レイクホテル間往復割引乗車券および箱根レイクホテル天然温泉シャクナゲの湯割引入湯休憩券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて1日間。
: 小田急箱根高速バスの新宿〜仙郷楼前間往復割引乗車券および南甫園割引入園券がセットになったクーポン券。有効期間は、使用開始日を含めて1日間。
ハイキングパス
: 小田急電鉄線発駅から小田原駅までの往復割引乗車券(途中下車可)および箱根登山鉄道線小田原駅〜箱根湯本駅間ならびに箱根登山バスの指定区間に乗降自由のフリーパスがセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。
: 小田急電鉄線発駅から本厚木駅までの往復割引乗車券(途中下車可)および神奈川中央交通バスの指定区間に乗降自由のフリーパスがセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。
: 小田急電鉄線発駅から新松田駅までの往復割引乗車券(途中下車可)および箱根登山バスの指定区間に乗降自由のフリーパスがセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。
その他のパス・きっぷ
: 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線彫刻の森駅・強羅駅までの往復割引乗車券(途中下車可)および箱根彫刻の森美術館割引入場券がセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて2日間。
: 小田急箱根高速バスの新宿から箱根園までの片道割引乗車券および箱根園水族館割引入館券がセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて1日間。
: 小田急箱根高速バスの新宿〜箱根園間往復割引乗車券、プリンスホテル|箱根プリンスホテル温泉入浴券および箱根プリンスホテルランチ利用券がセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて1日間。
: 小田急箱根高速バスの新宿から箱根ガラスの森までの片道割引乗車券および箱根ガラスの森割引入館券がセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて1日間。
: 小田急箱根高速バスの新宿から箱根湿生花園までの片道割引乗車券および箱根湿生花園割引入館券がセットになった券。有効期間は、使用開始日を含めて1日間で、3月20日〜11月30日までに限る。
: 小田急電鉄発駅からJR御殿場線御殿場駅までの往復割引乗車券。なお、特急ロマンスカーあさぎり利用時は、別途特別急行券が必要。
サービス・ソフト面
現在、駅自動放送|駅構内アナウンスは上りが関根正明、下りは緒方智美が、新宿駅は長塚みどりが担当している。ただし成城学園前駅・経堂駅では下り緩行線は関根正明、上り緩行線(経堂駅では4番ホーム)では緒方智美が担当している。また小田原駅と藤沢駅では上下問わず緒方智美が担当している。車内放送|車内自動放送は、日本語を西村文江(エフエムナックファイブ|NACK5ニュースアナウンサー)が、英語をクリステル・チアリが担当している。
その他
脚注
関連項目
外部リンク
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