特集:
2008/03/30 日記<ポストペイ型電子マネー>
ポストペイ型電子マネー
ポストペイ型電子マネー(ポストペイがたでんしマネー)とは、電子マネーと同様の非接触ICを利用した電子決済サービスである。実際は電子マネーでなくクレジット決済の一種である為、この名称は適切でないが、小額の決済での利用を主とするなど電子マネーと競合する等の理由から電子マネーと呼ばれたり電子マネーに含まれたりしているのが現状である。
概要
クレジットカードに追加されるサービスとして提供され、利用代金はクレジットカードのそれと合算して請求される(#クレジットカードを必要としないポストペイ型電子マネー|クレジットカードを必要としないポストペイ型電子マネーを除く)。決済には非接触ICを搭載したカード又は携帯電話(おサイフケータイ)を利用する。電子マネーと異なりチャージする必要がない為、電子マネーより利便性が高いのが特徴である。
経緯
2001年11月日本初の本格的電子マネー『Edy』が始ったが、クレジットカード会社も少額決済市場を取り込もうと採用した。
クレジットカードのエンボスとFeliCaのアンテナが干渉する恐れがあるため追加カードを利用する方式が一般的である。携帯電話で利用できるようになったことにより、クレジットカード会社以外でも電子マネー業に参入するようになった。
ポストペイ型電子マネーの一覧
クレジットカードを必要としないポストペイ型電子マネー
PiTaPaベーシックカード (スルットKANSAI)
STACIA PiTaPa NCカード (阪急阪神カード)
DCMX mini (エヌ・ティ・ティ・ドコモ)
おサイフくんQUICPay (トヨタファイナンス)
主なポストペイ型電子マネーの利用状況
; 主なポストペイ型電子マネーの利用状況(2007年7月17日付け日本経済新聞より)
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