特集:
2008/04/24 日記<クレディセゾン>
クレディセゾン
略称 =
国籍 =
郵便番号 = 〒170-6073
本社所在地 = 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60・52F
電話番号 = 03-3988-2111(大代表)
設立 = 1951年5月1日
(株式会社緑屋として設立)
業種 = その他金融業
統一金融機関コード =
SWIFTコード =
事業内容 = クレジットカード・金融ほか
代表者 = 林野宏 (代表取締役社長)
前川輝之 (代表取締役副社長)
山本敏晴 (代表取締役専務)
資本金 = 752億30百万円
売上高 =
総資産 =
従業員数 = 連結2631名、単体1629名
決算期 = 3月31日
主要株主 = ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー(7.27%)
株式会社西武百貨店(6.40%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(5.96%)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)(5.50%)
株式会社みずほ銀行(2.81%)(※1)
株式会社みずほコーポレート銀行(2.58%)
ジェーピーモルガン チェース オッペンハイマー ファンズ ジャスデック アカウント(2.37%)
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー505103(2.32%)
主要子会社 =
関係する人物 =堤清二
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株式会社クレディセゾン(Credit Saison Co., Ltd.)とは日本のクレジットカード会社である。''以下便宜上、株式会社クレディセゾンを「セゾン」と略記する箇所がある。''
概要
月賦百貨店であった緑屋がかつてのセゾングループ(後に解体)に入り、業態を転換し現在に至る。「SAISON」と「UCカード|UC」の2つのブランドのクレジットカードを発行し既に飽和状態にあるとされる日本のクレジットカード業界において年々会員数を増加させ、また高い収益を達成していると言われクレジットカードの取扱高ではトップクラスであるとされる(取扱高としては2004年度末でJCBグループ・VJAグループに次いで第3位であるが先の2グループはグループ全体の取扱高であるほか、【取扱高】の定義がキャッシング債権を含めた金額か否かなど区々な為、単純比較は難しい)。セゾングループが解体した現在に於いても旧セゾングループ各社と提携した提携カードを発行し、またセゾングループと分裂した西武グループと提携した提携カードを発行している事から旧セゾングループ各社及び西武グループの結節点とも言える存在である(尚、西武信用金庫と提携した提携カードを発行しているが同信用金庫は西武グループとは無関係である)。グレーゾーン金利問題に関連してキャッシング事業の収縮に対応し、会員向けのオンラインショッピングモール「永久不滅.com」を提供するなどキャッシング収益に頼りきらない収益構造を模索し、改革に取り組んでいる。
クレジットカード
セゾンは「UCカード」を発行していたユーシーカード株式会社を2006年1月1日に吸収合併し、従来から発行していた「《セゾン》カード」に加えて「UCカード」も発行する事となった。これに伴い両カードのサービスは順次統合されているが、カード自体は統合されず従来と同様に発行されている。尚《セゾン》カードのプロセシングはセゾンが行い、UCカードのプロセシングは株式会社キュービタスに委託している。同社は、2008年4月1日にセゾンのプロセシングに関する事業も統合した。
《セゾン》カード
リボルビング払手数料
リボルビング払い手数料についてJCB、三井住友カードなど競合する主要クレジットカード会社は初回手数料を無料としているが、セゾンカードについては初回の支払いから手数料が発生する。
国際ブランド
日本のクレジットカード会社で唯一ビザ|VISA、MasterCard、JCB及びアメリカン・エキスプレス|AMERICAN EXPRESS の4つの国際ブランドを発行しているUCカードはMasterCard及びVISAの2つである。。特にAMERICAN EXPRESSブランドはセゾンで唯一プラチナカードも発行している(他の国際ブランドはゴールドカードまでである)。また、《セゾン》永久不滅ポイントに於いてもAMERICAN EXPRESSブランドは他の国際ブランドに比べて有利に貯まる様に設計されているなど他の国際ブランドに比べて重視する姿勢を採っている。
《セゾン》カードの一覧
;《セゾン》カードインターナショナル:年会費は永年無料。国際ブランドはVISA、MasterCard、JCB又はAMERICAN EXPRESSのいずれかから選ぶ事が出来る。
:年会費は税込3150円。国際ブランドはカードの名称の通りAMERICAN EXPRESSである。
:ゴールドカードであり、年会費は税込10500円。国際ブランドはVISA、MasterCard又はJCBのいずれかから選ぶ事が出来る。
:「ゴールドカード《セゾン》」と同じくゴールドカードであり、年会費も「ゴールドカード《セゾン》」と同じく税込10500円。国際ブランドはカードの名称の通りAMERICAN EXPRESSである。
:プラチナカードであり、年会費は税込21000円。国際ブランドはカードの名称の通りAMERICAN EXPRESSである。
追加カード
追加カードとしてETCカード及び家族カードをそれぞれ発行している。
非接触決済
非接触決済サービスは、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)のiD (クレジット決済サービス)|iD及びモバイル決済推進協議会が推奨するQUICPayにそれぞれ対応している。但し、利用するにはそれぞれのサービスに対応する携帯電話(おサイフケータイ)が必要である。
サービス
セゾンカウンター
西友グループ・ミレニアムリテイリング(そごう・西武百貨店|西武)、ロフト (雑貨店)|ロフト、パルコなどセゾンと深く提携している店舗の一部ではセゾンカウンターというセゾンカードの対面窓口が設けられている(殆どが郵便局窓口の様なオープンカウンターで、係員が10数名いる百貨店内の大規模なものから西友などに設置されている係員が2〜3名常駐の小規模なものまで全国に150ヶ所以上)。このカウンターではカード入会・メンバーズローン(証書貸付)の申込、カード利用額の預貯金口座からの引落前や引落失敗等の入金手続き、カード利用相談、各保険会社の代理店として各種保険の申込などの受付業務を行っている。一般的にクレジット会社は都市部の支店まで足を運ぶか電話で利用相談をするのが普通であるが、セゾンは対面でも幅広いサービスを提供できるのが特徴である。なお入金に関してはイレギュラーの場合を除いて、セゾンカウンターが有る店舗に設置のATMや銀行振込で行う事も可能。提携している高島屋|?島屋には「タカシマヤカードカウンター」が設けられている。なお、UCカードに関してはセゾンカウンターでの対応およびセゾンATMでの入金が出来ない。
《セゾン》永久不滅ポイント
《セゾン》カードのポイントサービスが《セゾン》永久不滅ポイントである(一部の提携カードを除く)。文字通り「永久不滅」であり、ポイントに有効期限はない。ポイントはクレジットカード会社にとって負債に相当する為、有効期限のない《セゾン》永久不滅ポイントは業界では劃期的であった。基本的に、ショッピング利用1000円毎に1ポイント貯まるがアメリカン・エキスプレス・カードの場合は海外で2倍、「《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」及び「 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」はこれに加えて国内で1.5倍(小数点以下切上げ)それぞれ貯まる。尚、UCカードでは「UC永久不滅ポイント」の名称《セゾン》永久不滅ポイントと同様のポイントサービスを提供しているが、両者を合算する事は出来ない。
《セゾン》空港ラウンジサービス
空港ラウンジを無料で利用する事ができるサービスであり、日本の新千歳空港、青森空港、仙台空港、秋田空港、成田国際空港、東京国際空港、新潟空港、中部国際空港、大阪国際空港、関西国際空港、広島空港、高松空港、松山空港、福岡空港、熊本空港、鹿児島空港及び那覇空港並びにアメリカ合衆国|米国のホノルル国際空港の各空港のラウンジを利用する事が出来るUCカードのサービスと異なり、大韓民国|韓国の仁川国際空港のラウンジを利用する事は出来ない。。利用する事が出来る《セゾン》カードは次の通り(提携カードの場合は、括弧内に提携先を記載した)。*「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」 - プライオリティ・パスに無料で登録する事が出来る
SAISON DESK HAWAII(セゾンデスクハワイ)
ハワイに所在するデスクであり、《セゾン》カードの会員が利用する事ができる。UCカードの会員(UCカードグループが発行するUCカードの会員を含む)は「UCデスクハワイ supported by セゾンデスクハワイ」として利用する事ができる。
UCカード
主な提携カード
括弧内は提携先を示す。金融機関
流通
鉄道・航空
通信
放送
その他
沿革
グループ会社
連結子会社
持分法適用関連会社
CMキャラクター
ネット決済をめぐる訴訟
外部リンク
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